Life with G

本日の1枚(江蘇戦)

03 16, 2017
江蘇はしてやったりでしょう。
徹底したアウェイ戦術に完敗。

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平日にやりくりして寒い中で観戦したこの結果・・・・。

堂安、泉澤のちょっといいところも見れたのでOK!

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これはハマる!熱かったFC東京戦

03 12, 2017
J1リーグ第3節 ガンバ大阪 3 - 0 FC東京

今シーズンは豪華な布陣になったFC東京をホームに迎えました。

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出場した14人のうち、10人が日本代表経験者。

GK:林 彰洋 ★1
DF:室屋 成
DF:森重 真人 ★2
DF:丸山 祐市 ★3
DF:太田 宏介 ★4
MF:髙萩 洋次郎 ★5
MF:橋本 拳人
MF:河野 広貴
MF:東 慶悟 ★6
MF:永井 謙佑 ★7
FW:大久保 嘉人 ★8
DF:徳永 悠平 ★9
MF:中島 翔哉
FW:前田 遼一 ★10

開幕2連勝の勢いがあるだけに、受けにまわらなければいいなと思っていましたが、杞憂でした。連動して強いプレッシャーをかけまくり、大久保に仕事させませんでした。

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アデミウソンのプリケツドリブル

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この試合でも「いってらっしゃい」が炸裂。
姿勢が安定したドリブルでDFをかわし、キーパーとの駆け引きを制して先制点!オウンゴールもアシストしました。スピードにのったドリブルは簡単には止められないでしょう。


東口の神懸りセーブ

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こっちは止めまくり。ゲームの流れを引き戻す初のPKストップを記録しました。

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その後も決定的なシュートを反応良く抑えました。MOMは納得です。


ファビオのスイミングキャップ

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久々に登場したスイミングキャップがよく似合う!
ことごとくハイボールを跳ね返しました。ゴール前ギリギリのクリアも魅せましたね。
素早く前に出てカットするのがいいですね。


倉田の強いシュート

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ついにゴール。
いつも全力プレーのため、余力がなくなってるような倉田のシュートですが、今日はパンチがありました。攻守にわたる豊富な運動量と、狭いところでも落ち着いたテクニックで存在感ありありでした。顔つきもよくなりましたね。


しつこい審判への抗議

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PK判定に対する抗議が長かった。
主審と副審で異なったのでしょうか?いったりきたり。これが大久保のリズムを狂わせたかもしれません。勝負どころを全員で共有して、勝ちにこだわる強い執着心を感じました。


球際の攻防ひとつひとつが楽しく、生観戦をオススメできる内容でした。
これからもこんな熱いゲームを期待します!

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本日の1枚(東京戦)

03 12, 2017
3.11 東日本大震災から6年。

こうしてスタジアムで観戦できることに感謝です。

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本日のひとこと(柏戦)

03 05, 2017
<26分16秒>
福田:「アデミウソンのアピール勝ちですね。」
八塚:「あーははははははは・・・」



前半途中まで「DAZN」がチョイチョイ止まりましたが、

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後半は87分まで「長谷川健太」が止まりました。

中3日で3バックで3得点。走り勝ちは素晴らしい。

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敗因はこれ!底から上がっていくだけの済州戦

03 03, 2017
ACLグループリーグ第2節 ガンバ大阪 1 - 4 済州ユナイテッドFC(韓国)


Asian Soccer HD

技術も連携も気迫もすべて相手が上回る完敗劇

観戦しながら、2012年のACL第1戦を思い出していました。浦項スティーラースの連動したプレスにまったく前に運べず、0-3で敗れた試合。それはセホーン&ロペス体制で臨んだ最初の公式戦であり、そこから5連敗して監督を解任。最終的にJ2降格につながった最初の試合でもあります。

これほどの完敗があろうか!のACL浦項戦
(2012/3/6 その後を知らない脳天気な記事)

済州の速い寄せや球際の強さにあたふたして失点を重ねる姿が当時と重なりました。
とにかく「グループリーグを突破すればいい」と割り切るのであれば6分の1試合ですが、ひとつの結果から負の連鎖が広がる怖さを知っているだけに、見過ごせないのであります。

一方で、3戦目にして多くの問題点や課題が見えた、と考える事もできます。今が底ならこれからは上がっていくだけ。誰の目にも明らかになったポイントの改善を見守っていきましょう。

1.コンディション

アデレードへの遠征を含めて8日間で3試合目でした。遠藤を筆頭に藤春や井手口は確かに体が重いように見えました。メンバーを固定しているわけですから、連戦の疲労があるのは当たり前です。

遠藤、今野、井手口あたりは替えが効かないので難しいところですが、休ませながらやりくりしていくしかありません。泉澤の先発や市丸などの若手をタイミングよく起用するなど、チャレンジして欲しいです。

堂安_Fotor


2.システム

この試合では高さ対策に金正也をストッパーに加えた「3-5-2」の布陣を貫きました。序盤こそ両ウイングが高い位置を取っていましたが、パスミスを繰り返し、サイドの裏を突かれ始めると完全に5バックになってしまいました。

5バック_Fotor

すると、中盤の人数が不足してビルドアップがスムーズにいかなくなり、前線が孤立。跳ね返しを拾えずに、押し込まれる悪循環。まだまだこれからのシステムだと感じました。手応えがあったかは分かりませんが、まずはポジショニングの修正からでしょう。今シーズンは4バックと3バックを使い分けていく方針のようですが、その判断や切替で混乱しないよう習熟させていくことですね。


3.メンタル

疲労の影響もあると思いますが、明らかに済州の選手たちの方が気迫に溢れ、声もよく出ていました。(スタンドまで聞こえてた)根性論は好きではありませんが、ガンバの選手たちはアジアの激しさを忘れていたかのようでした。そしてその勢いに対峙してあわてて空回り。

・倉田は強引に仕掛けてボールロスト
・遠藤は間合いを読み違えてパスミス
・東口は落ち着きなく飛び出してはバタバタ

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激しくもサラッと「いなす」のがガンバ大阪のカラーだと思っています。心は熱く、頭は冷静に。これはもう応援からサポートしていきたい。メンタルといえば、ベンチの「あの人」の出番かも。


次の対戦に向けて

広州ユナイテッドFCとは、公式戦12試合を経てグループリーグの最終6戦目で再び対戦します。その時にどれくらい修正・向上できているのか?ぜひとも相手のホームで見せつけたいところ。

監督も選手たちも見せ場ですよ。




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